梅雨の時期も気分があがる♪可憐な紫陽花カラーメイク

2016年6月6日(月)

6月は雨の日やジメジメとした湿気が多く気分も下がりがち。そんな梅雨の季節は可憐なパープルやピンクを使ったメイクを楽しんでみてはいかが?光の加減で発色が違って見えるので、まるで紫陽花のように色鮮やかで美しく、気持ちをハッピーにしてくれます♪雨の日にも映える紫陽花メイクで、梅雨シーズンを軽やかに乗り切っちゃいましょう!

ファンデーションを塗ったら頬骨、鼻のつけ根、唇の上にハイライトをのせます。頬にピンクのクリームチークを指でポンポンと仕込み、Tゾーン等の崩れやすい箇所にはフェイスパウダーをオン!

アイホールにグロウな質感のピンクのクリームシャドウを塗り、ライラックカラーのアイシャドウを二重幅に重ねます。目頭と目尻には淡いパープルを塗ってクスミを飛ばし、ペンシルライナーでまつ毛のすき間を埋めましょう。

パープルライナーを平フデに取って目尻にラインを描き、深みのあるダークなパープルのアイシャドウを目のキワに細く入れます。

パーリーな淡いパープルのペンシルで黒目の下の粘膜を埋め、パールホワイトのシャドウを下まぶたのキワに塗って抜け感のある目元に。

ベージュピンクのチークを頬骨の外側から内側に入れて顔を引き締め、頬の内側部分には濃いめのピンクチークをオン♪

コーラルピンクの口紅を塗り、ライラックカラーのグロスを重ねたら出来上がり。

使用コスメやメイクの詳細は動画をチェックして下さいね★

この記事を書いた人

YUKICO
(ビューティーライター)
大学卒業後OLを経てパリとロンドンに留学。帰国後、ギャル系雑誌やビューティー系のライターとして活動。“真の美しさは内面から”をテーマに、メイク等の外見を磨くテクニックはもちろん、ココロのケアや食生活を含めたインナービューティーなどトータルな美しさを探求。 【主な資格】オーガニックコスメセラピスト、ジュニアオーガニックセラピスト、ジュニア・アスリートフードマイスター、ベジフルビューティーセレルフアドバイザー、ローフードマイスター1級、日本心理学会認定心理士。
ブログ:YUKICO’S HAPPY LIFE

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